上越タイムス記事 3月2日上越物資活動「やっぺし!東北」 
上越の物資、東北へ
 ボランティアと荷積作業

 昨年3月の東日本大震災で被災した東北地方を応援する
市民ネットワーク「やっぺし!東北」のメンバーが2日に来越。
上越地域のボランティと共に被災地の宮城県へ支援物資をトラックに積み込み
作業を行った。

上越市様からご提供の物資
 バスタオル1800枚、毛布400枚、他防寒着、下着、靴下、手ぬぐい等
 2tトラックロング1台分、ハイエースワゴン2台分


 事前に上越市の職員の方ともお話して、物資を分けて下さることになり。
被災地まで運ぶことが出来ました。
又、まだ残っている物資を上越の福祉施設に配布していただくことになったの
は、本当に良かったです。処分をする。焼却するとの話しでしたが、
本当に必要な方々に渡って何よりでした。
皆さんの働きかけ問題提起が実を結びました!

上越のボランティアさん、木下さん、藤田さん、市川さん、木下さんのお友達
3名、藤田さんのお友達2名、他2名。
東京から紀香、ひろ、もりりん(大森)、くりりん、優子、ジェニファー
計14名で頑張りました! 東京組み上越に4時間の滞在です。

             ― 東京本部 紀香 ―     

くりりんさん、本当に日本語のお上手なJENNIFERさん、優子さん、
紀香さん、大森さん、弘さん、それからオジサンこと木下さん、本当に
3日間のご奉仕ありがとうございました。
上越の私たちのかかわった支援品がちゃんと届けられ、喜んでいただけて、
幸せです。
紀香さんの発案が大きな奇跡を生んだのですね。「やっぺし東北」の辞書
に不可能という文字はないと感心しました。こちらもおかげさまで、積み
残された毛布、タオル類が老人福祉施設、保健施設で有意義に利用して
いただけることになりました。
施設の方のびっくりした顔と、ありがとうという言葉もみなさんに届けます。

             ― 上越市の藤田さん ―     

3月2日、東京(高田馬場)から関越道-上信越道-北陸道を通り上越市へ
物資の仕分と積込の後、北陸道-磐越道-東北道-仙台南部道路を乗継、仙台
拠点へ、延べ約740km、15時間(仕分・積込含む)の道程でした。
--- 事務局 弘 --- 



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