生活支援プロジェクト 

被災地で必要な物は、遠く離れた所の人が思う物と違うことが多々あります。
又、支援しようとする気持ちが動き沢山の支援の協力があったのは、湯たんぽです。
なぜ沢山支援が有ったかと考えますと
「寒くて眠れないのは、気の毒だから支援しよう」と皆様の気持ちが動いたのでしょう。
お蔭様でこの頃は、仮設の方々に湯たんぽは、行き渡り
「いらない」と言われることも多くなりました。
湯たんぽの募集は、終了させていただき次の物を募集しております。

 


各仮設で、「今日の配布は、消耗品だったらいいな」と思いながら来ました。
とおっしゃる。どこでも欲しいと言われるものは、
トイレットペーパー、洗濯洗剤、柔軟剤、シャンプー、リンス、台所洗剤、
米、醤油、砂糖、お茶。
以上の日常消耗品です。

日常の物ぐらいご自分で買ってくださいと思われるのか
支援協力してくださる方は、少ないです。

被災直後は、あらゆる物が支援協力され集まりましたが
今は、このような消耗品が集まりません。

1種類がまとまらないと配布できないのでまとまるまで大変です。
1仮設、60個づつ位集らなければ持って行けないのです。

被災していない私達でも、醤油やトイレペーパーをいただけると嬉しいです。

買い物バスが1日2便ぐらい出る大きな仮設も有りますが
本当にどうやって買い物に行くのだろうと思うほど何も無い所に仮設が有り、
車が無い高齢者は、買い物に行けません。
移動販売が時折来るようになったと聞きますが
食品のことが多く、日用雑貨、消耗品が売りに来ることは、ありません。

「子供も孫も皆死んじゃった」と言われた独居のおばあちゃんは、誰が支援して
くれているのでしょうか?
仮設の役員さんや隣近所で支えてくれることを望みます。


       ◆ 生活支援プロジェクト継続中! 





皆様、以上の物をご支援ください。
集りましたら仮設にまとめて宅配したり。配布します。


送付先 
 やっぺし!東北 東京本部  
 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-3-10曾根ビル3階
        新都心ケアサービス内
        TEL 03-3207-0902
        FAX 03-3207-0419
        担当 本部長 紀香

       □ 担当者へ問合せはこちらから



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  @copyright 2011市民ネットワーク やっぺし東北 ( 開発:ADITUSOFT.COM )    Date : 23/November/2017 Time 22:13